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No: 0 ゆずゆず 2023/11/09 21:54 私たちは妻が日本人で、夫が台湾人の夫妻です。2021年に夫が日本の病院で無精子症と診断されてから、台湾に引っ越して不妊治療、妊娠、出産をしました。診断された当時、ネット上で無精子症に関する体験談を検索しましたが、情報が少なく不安でいっぱいでした。そこで、きっと同じような悩みを抱えている方がいると思い、今回、自分たちの体験談を投稿することにしました。私たちの話を読んで、一人でも多くの方を勇気づけることができ、治療の選択肢が増えたら嬉しい限りです。2021年、夫は非閉塞性無精子症の可能性が高いことがわかりました。Micro-TESEをする必要があり、最大2回までと言われました。さらに、Micro-TESEをして精子採取ができる可能性は約30%と、確率は決して高くないことから、夫が安心して治療が受けられる台湾に引っ越しました。医療関係の友人に勧められて、「華育生殖医学センター」というクリニックに通い始めました。担当医の徐院長先生が私たちの要望を熱心に聞いてくださり、治療プランを立ててくださいました。私たちは子どもが二人欲しいこと、また私の超音波検査で卵巣を見て、採卵回数は2回、そして、2回目の採卵時に夫のMicro-TESEを同時に行うプランとなりました。当時私は中国語が話せなかったのですが、日本語のカウンセラーさんが3名いてくれたので、毎回言葉の心配をせずに治療を受けられました。このクリニックの一番優れている点は、採卵とMicro-TESEをクリニックで同時に行うことができ、その場で新鮮卵子と新鮮精子を受精できることです。私達の時は、採卵は徐院長が、Micro-TESEは外部から招かれた男性不妊分野で著名な専門医が行ってくださいました。他のクリニックに通った無精子症のご夫妻から、二人が別々の場所で手術をして、夫さんが妻さんのクリニックに精子を届けに行ったとか、手術日は別々の日だったという話を聞いたので、私たちはとても恵まれていたなと思いました。幸い精子が見つかり、胚盤胞をPGT-Aに出した結果、グレードの良い胚盤胞が5つでした。その後、1回目の移植で妊娠でき、今年の8月に無事出産しました。このトピックが無精子症に悩んでいる方や台湾での治療を検討中の方がお話できる場になれば嬉しいです。
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