登録なし 匿名でも投稿OK
検索エンジンからのアクセスは、「卵子提供 子宝ねっと」で検索がスムーズです。
前画面に戻る
(ご注意) このフォームは「ルール違反連絡」専用です。
下記の書き込みを、ルール違反として管理人に連絡します。
No: 2 にか 2019/02/05 18:27 はじめまして。まだ具体的に卵子提供を検討するところまでいっていないのですが、考え始めている者です。日本在住です。まず夫が反対しているので、そこをどうにかしないと先に進まないのですが、私自身も「子供自身がどう思うか」というところで、どうしても躊躇してしまいます。かといって、子供のいない人生を受け入れる勇気もどうしても出てこず、ずっと悩んでいます。他の掲示板で質問したときには、「子供には告知しない」という回答をいただきました。「まぎれもない自分の子で、この子の母親は一人しかいない」と。それも一つの答えで、日本ではそれが一番子供を悩ませずにすむと思うのですが、何かのときに知ってしまったとき、告知されていない方がずっとショックが大きいと思います。たとえば私は台湾での卵子提供を考えていたのですが、台湾の場合、生まれた子には遺伝上の母親を知る権利がありません。もし自分が子供の立場で、何かで卵子提供のことを知った場合、遺伝上の母の顔を知ることもできないというのは、アイデンティティの危機になると考えています。私だったら、ちょっと耐えられる自信がありません・・。それは、産みの母の愛情だけでカバーできるものではないのではないかと。また、ドナーが外国人の場合、生まれた子は「産みの母親が遺伝上の母親ではない」ことに加えて「遺伝上の母親が外国人」という二重の衝撃となります。ここも、多少グローバル化してきているとはいえ、現在の日本人にとっては、かなり大きな衝撃になると思います。かといって、卵子提供どころか養子すら一般的ではない日本社会において、幼いころから告知したとして、情報も非常に少ないですし、本人も誰に相談もできず、孤独に苦しむだけになるのでは・・・など、どちらに考えても悩んでしまいます。こちらの掲示板もよく覗いていたのですが、このあたりの話をされている方は少なく、タブーな話題なのかと思っていました。いろいろなご意見をここで拝見できると、ありがたいと思います。
■違反項目(必須) いずれか 1 つをご選択ください。
■具体的な違反内容(任意) (100文字以内)
子宝ねっとについて | お問合せ© 子宝ねっと