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No: 139
 ピノ
 2018/10/23 14:25

ニコ1984年さん
こんにちは。私も当初は日本人ドナーにこだわっていましたが、見つかる可能性が低いことの為に何か月も費やす余裕もないし、前述ですが「似てない日本人より似ているヨーロッパ人がいいでしょう」という医師の言葉が妙に納得できて吹っ切れるものがあり、むしろどんな子が生まれてくるのか楽しみが増えたくらいです。
また私が高齢であまり悠長なことを言ってられるわけではなく、医師からあきらめるように言われてしまったこともある身の上なので、迷う暇もなく生まれてきてくれるなら誰でもいいと思っていました。
心理的には、まだ余裕があると感じているといろいろ考えてしまうと思います。

あと血縁ですが、これは生まれながらにして持っている本能的なものではなく、こだわりの一種と思っています。動物でも生まれた我が子を舐めてにおいを付けたり泣き声をお互い認識しあって親子が成立しているようです。
ただ、私も卵子提供で親になっていなければ、遺伝子のつながりが絶対的なものと思っていたはずです。それが今では血縁というものがなぜそんなに絶対的なものなのか、むしろそちらの理由を知りたいと思うようになりました。

私はこの一連のことを実家はもちろん親しい友人にも話しています。いちばんうれしいのは、母が心の底から孫と感じてくれていることです。離し方や取扱など、どれをとっても自分の孫と思っていなければできない、身内ならではの接し方をしてくれます。

ドナーの人選ができる国もあるわけですから、ニコ1984さんのお母さまがIQを気にされるにそれほど違和感は感じません。生まれた子が無事世の中を渡り切ってくれることを願うなら、少しでも世渡りしやすい条件を兼ねそろえているに越したことはありません。
私が生まれる子について何も期待や希望を持たなかったのは、後がなかっただけではなく、ドナーさんがバルセロナ大の学生と言うことがわかっていたからだと思います。

案ずるより産むがやすし、とはよく言ったものだな、と思いますが、大変なのは産んでからです。どんな親でも子どものアイデンティティづくりの手助けをしてあげる役割があると思っています。これが一番の大仕事です。

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