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No: 155 ニコ1984 2019/01/09 06:59 ピノさん、みなさまあけましておめでとうございます。すてきな1年になるといいですね。私はUZ Brusselというブリュッセル自由大学付属病院で初診がありました。卵子提供者となる妹と旦那と3人で臨み、とりあえず第一歩。DNA検査結果(これだけで13万くらいかかり😭)を待ってOKが出たら、3-4月あたりに採卵。成熟卵を一旦凍結し、その後私のサイクルで移植となるようです。カウンセラーから受けた説明で面白かったのは、匿名でない卵子提供に関しては、こどもは卵子提供者を「知らない権利」もあるとの説明を受けたことです。この大学病院では、80年代から同性カップルもしくはシングルマザーのもとで卵子提供で生まれたこどもを追跡調査しているらしく、どう転んでも卵子もしくは精子提供を受けた告知は避けられないという意味で参考にすると、50%は卵子・精子提供者について知る必要はないとの意見だそうです。ただメディアでフォーカスされるのは、知りたいケースのほうだから、知らなくていいと思う子もたくさんいるのよ、という感じでした。そして知りたいという50%も、2-3割は好奇心程度。社会上の母親との結びつきが強いと、知る必要はないとなるようです。まあ、そうでしょうね。また、質問の内容も年齢によって異なることを初めて具体的に説明を受けました。4-5歳は なんで自分で生まれたの?と言った質問で、この時点では、自分たちはこどもを望んでいて、卵子をもらったと説明すればよく、こどもは自分が望まれて生まれたことを理解して自己肯定感を得る。まだこの時点では抽象的なことを理解できない。誰が卵子提供者なのかということを意識するのは8-10歳以上になってから、とのことでした。私たちの場合は一族郎党この卵子提供について知っているので、こどもが生涯 卵子提供者を知らないでいることのほうが難しいでしょうね〜😅ピノさんも、同じような理解でしょうか。共通見解なのか、他の説もあるのか興味があります。
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