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No: 20
 Roku
 2018/03/26 16:43

ピノさん

欧州はサマータイムが始まりました。心なしか一雨振ったあとの土が春の匂いです😊

転勤を挟み国をまたいでの足掛け5年の挑戦は、さらりと書いてくださっていますが、実際は非常に大変なことだったと思います。どこの国でも医療スタッフとの信頼関係を築きながら、1つ1つ扉を開いて進んでこられたピノさんのお話を伺うと、私も勇気が出てきます。

今回私達はお隣のスイスのスキー場に行ったのですが、まだ3、4歳児くらいの幼稚園児を対象にしたスキー教室をやっていました。ドイツもスイスも親が好きだと子どもにはかなり小さい年齢からスキーをやらせますね😆

告知について…今回卵子提供を受ける決断をするに際して、かなりたくさんのドイツ語圏のフォーラムを読んだのですが、告知に関するトピックでは、子ども本人に卵子提供の事実を話すか否かは最初からあまりテーマになっておらず、その先、何歳でどのように話すか、というのが主なテーマのようです。

ドイツ語圏の人が卵子提供を受ける場合は、大抵スペインかチェコかポーランドに飛ぶのですが、このどの国もドナーは匿名になっているので、生まれてきた子どもには、卵子提供の事実を話しながらも、遺伝上の親が誰であるかや、もしかしたら存在しているかもしれない1/2きょうだいついても何一つ知らせてあげられません。このジレンマが、フォーラムに集う人々の共通の悩みであるように感じました。私達夫婦も、そこが一番気になったところでした。

直接の解決法ではないのですが、ドイツでは、子どもにはなるべく早い年齢のうちから(その都度その年齢にあったやり方で)告知すること、そして自助グループに参加すること、必要に応じて専門カウンセラーを利用することなどで、このジレンマを乗り越えようとしている家族が多いように感じました。

実際の自助グループに関しては私はまだ不勉強で、今のところまだ自分達の近くには見つけられないでいるのですが、少し遠くても通えるところにはきっとあると思うので、治療が成功したら、必ず見つけ出して参加したいと思っています😊

日本にも自助グループはありますか?東京のような大都市ならきっとありますね。

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