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No: 59 匿名 2026/04/02 20:51 コウノトリ生殖医療センターにて一度目の移植が成功し、先日無事に第一子となる元気な男の子を出産いたしました。初めての来院から妊娠するまで約7ヶ月程でした。結婚式を終えて、幸せ絶頂の私達夫婦の目の前に待ち受けていた「無精子症」という大きな壁。動かない顕微鏡を見た瞬間の気持ち、無精子病について調べまくって寝れなくなった数ヶ月、TESEという手術があることを知って希望を信じた日、遺伝子検査を待つまでの地獄の数週間、異常なしと言われた瞬間の喜びから精子が見つからなかった日の絶望まで流れるような日々でした。そんな中で台湾での精子提供の存在を知りました。家族とは何か親になるとはどういうことかこの人と人生を共にする意味たくさん夫婦や家族で話し合い、日本でのAIDについても説明会を受けたりとしましたが成功率の低い人工授精からしかトライ出来ない、精子提供者が固定出来ない等、希望があまり持てず、台湾での治療を選択しました。思っている以上に日本の方が台湾で治療を受けていることに、驚きと希望をもてた事を覚えています。初めてコウノトリへ来院したとき担当スタッフの方が親身になって相談に乗ってくださり、質問にもわかりやすく回答していただいた事が治療を即決する決め手にもなりました。メールでのやり取りやクリニックでの日本語スタッフの方の対応は迅速かつ丁寧で、とても安心できるものでした。清潔で居心地の良いクリニックで、実際に訪問して更に安心したことを覚えています。移植を最善の状態で迎えられるよう、できる限りのことをしてくださっているのが伝わってきました。日本より厳しい検査基準や慣れない海外送金、そして副作用の強い投薬など、戸惑うことも多くありました。しかし、その都度日本語で丁寧なサポートをいただけたおかげで、不安を抱えながらも納得して治療に臨むことができたと感じています。もし普通に妊娠出来ていたら…と思う事も何度もあったし、これまでの日々を決して忘れることはありません。ですがこの遠回りした道のりがあったからこそ出逢えた息子だと思っています。過酷な育児のスタート、育て上げる責任など現実はこれからですが息子に出会わせてくれたコウノトリ様に心から感謝しております。
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