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No: 94 雅 2015/04/03 13:22 採卵は、とにかく後悔したくなかったから、採れるときには採っていました。お金も大変でしたが、「お金があれば、もしかしたら…」と、あとから何かのせいにして「もしかしたら」の呪文に苦しめられたくはなかったのです。回数は人それぞれだと思います。3回でも10回でも20回でも、本人が自分は限界まで十分努力したと自分で思えるなら、それでいいと思うのです。私はFSHの値が良く、低刺激で本当に毎月採卵できていました。最後の一回まで採卵受精までは出来ていました。さすがにこれだけ採卵したら、提供に切り替えることにハードルもかなり低くなりました。「迷う」「悩む」「後悔する」ことをできるだけ減らすための、やれることはすべてやっておこうという気持ちでいました。だから、仕事との両立もほんとに辛かった。無理矢理抜けたり、急な通院指令に合わせて朝6時出で通院のあとタクシーで職場に向かったり。お金は半端なくかかりました。でも、そのお金でなにか買えたという思いよりも、お金もかけたしやれることは全てしたという諦めというか、自分にたいして「私はここまでしたんだから」というエクスキューズというか。とにかく、いつも思っていたのは、死ぬときにこう生きてくればよかったと後悔することなく生きようと思ったからです。治療にかかるまでのことで後悔することがあったので、これ以上後悔したくなかったからです。不妊治療もそうですが、提供に関しても、目の前の些末な条件で選択を迷うより、最後は「この選択をして来てよかった」と後々思える方を選んでいくことが大事なのかなと思います。
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