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No: 40
 ぐりん。
 2017/12/06 05:58

とらたさん

はじめまして。
ぐりん。と申します。
今年の9月にコウノトリにて移植し、妻は妊娠15週目に入りました。

うちの場合は、不妊治療の最初から結果が芳しくなく、自己卵での治療には2年ほどで見切りをつけました。
それ自体、判断に迷うことでしたが結果的にはその時点で方向転換できて良かったかなと思っています。

卵子提供について調べ始めましたが、何が正解なのか分からないし、ネット等で得られる情報もどこまで正しいのかも分からない。自分があきらめたらそこで話は途切れてしまうけど、そもそも自分たちのエゴに過ぎないのかも。
世間からはじき出された感じがして、とても苦しかったことを思い出します。イライラしたり悲しくなったり、アルコールの量が増えたりでした。

また、子どものことを考えればルーツを辿れるほうがイイかな、と国内で卵子提供を受ける方法も模索しました。某団体から2度ドナーが見つかった連絡を受けましたがどちらも中断。卵子提供にチャレンジするという気持ちは固まっていたので、その後には自分たちでお願いしたドナーと話をすすめる機会ももらえましたがそれも最終的には話が実らず。それなら確実に話を進めよう、と台湾にて挑戦しました。

台湾では、ドナーを自分たちで見て選ぶことは出来ません。でも、それで良かったかなと思っています。
一生懸命に選んでしまうと、そのぶん子どもが「思い通り」にらならないと気が済まず、それは外見だけでなく、性格ふくめた相性にまで及びそうで、僕はそれが怖かったです。
一方で、高額な支払いですので、それに見合った満足度を求める気持ちも当然だと思いますよ。

うちは子どもへの告知はする予定です。子どものほうが「なんか似てない」と悩むかもしれませんし。遺伝学的なつながりのことも説明はしますが、とても望まれて誕生したことを繰り返し伝えてあげたいと思います。

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