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下記の書き込みを、ルール違反として管理人に連絡します。

No: 32
 ももこ
 2018/03/26 16:40

この掲示板は移行されるようですが、その前にもう少し情報を共有したいと思います。

HとKの違い(両クリニックとも拡大中ですので、最新の情報でないかもしれませんが、、)

1)概要
Hは医師1名、日本人スタッフ多数、個人クリニック、台北の中心部にあり
Kは医師4名、主に日本語を話せる台湾人スタッフ(最近は日本人スタッフも)、病院、治療は新竹(台北より約一時間)、台北(101の近く)にもオフィスを開いた(相談のみ)

2)費用
Hの方が若干安め(トータルで40万台湾ドルほど)、Kは卵子バンク(43万ドル)か新鮮卵子(37万ドル)かによって費用が異なる
Kはサービス料(8万ドル)と事前検査費用が別途必要

3)治療始めるには
必要書類は同じ(認証を受けた戸籍謄本など)
Hはエイズ、梅毒検査のみ
Kは事前検査(子宮鏡、卵管造影、各種血液検査(細菌感染含む))

4)移植プロセス
Hはこの掲示板でも何人か書いてくださった通り
D2から投薬開始
D16で内膜の厚さ検査(血液検査なし)
D20〜以降で移植日決定(本人の希望と先生の予定を勘案して、クリニックが決定)
移植日の5日前からプロゲステロン投与開始

KはD4から投薬開始
D12で内膜チェック、血液検査
D18−20の間でクリニックが移植日を決定

(まだ移植周期を経験してないので、移植じの詳細は不明です)

5)先生のスタンス
Hは複数個移植推奨
プロゲステロン補充が移植日の5日前であれば、基本移植日による違いはない(着床の窓をあまり気にしない)

Kは基本1個戻し
D18−20での移植を強く推奨。着床の窓検査も2回以上着床しない場合は推奨

6)卵のグレード
Hはグレードによって移植を制限することはない

Kは胎児細胞がC以下(4BCの真ん中)の胚盤胞は基本的に移植しない

2つのクリニックですが、細かく見れば結構違いがあります。面倒でも必ず両方話を聞いて(できれば説明会だけでなく台湾まできて)決めたほうが良いかと思います。

私が最初Hにしたのは立地が大きく、治療を始めた2年前にはKはあまり日本人対応に力を入れていないように見えたので、Hだけ話を聞いて決めてしまいました。

今は2年前に比べて情報や体制が変わっていますので、両方話を聞いて決めてください。

あとこれを見てくださった方に必ず伝えたいこと・・・2回移植してうまくいかなければ必ず検査してください!
Hの先生は複数回失敗した後面談を申し込みましたが「ドナーチェンジすれば大丈夫」「信じればうまくいく」という趣旨を繰り返し(仏教の本を渡され)何も具体的な対応や検査の指示などはしませんでした。確かにあの先生に握手されるとうまくいくような感じがしていましたが、結局搾取されただけのような感じが今はしています。

台湾でチャレンジする方が私のような思いをしないようにと思い、書き込みいたしました。(この掲示板を片っ端から読むような治療中の方に向けてあえて旧掲示板に書きました)

まだまだKで治療中ですし、Kも本当にいいかどうかはまだわかりません。

ただ情報が少ない中迷われている方がいるかと思い、今までの自分の経験をシェアさせていただきました。

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