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No: 4 ぼたん 2023/10/08 10:22 以前、投稿させて頂いた者です。まだ最初のコメ主様がこのスレッド見ていらっしゃるのか分かりませんが、、私のその後を参考までに投稿します。あくまでこれは私たち夫婦の場合であり、こういう夫婦も世の中いる、ということに留めてほしいです↓ご参考までに。私たちは非匿名の卵子提供という道を選びました。やはり子どもの福祉を最優先したいと思って考えた結果、出した結論です。エージェントや医療コンサルタントを10カ所以上巡って、引き受けてくれるエージェントおよびドナーを見つけることができました。なぜここまでこだわるかというと、私自身が生殖医療によってこの世に生まれている当事者です。いろいろ問題があって、私は生殖医療によって人生を大きく影響されてしまいました。いわば、生殖医療によって生み出された結果、人生に大きな葛藤を持つことになった当事者(子ども)、被害者です。なので、自分夫婦含め大人側よりも、子どもの福祉、権利のほうが優先されるべきだと私は強く思うのです。(あくまでも私の場合です。他人にそれを押し付けるつもりは全くありません)なので、こういう道を選びました。ずっと長い間、普通の人みたいに子どもを持っていいのか悩み続けてきました。こんな葛藤を抱えた自分で子どもを育てられるか自信がなかった。でも。私も幸せになろうとしていいのだ、と気付いたので、今は信頼するパートナーと一緒に子育てする夢を追いかけてます。ある程度は、告知について、子どもを持とうとする前に話し合われていたほうがいいと私は思います。生まれてからだと忙しくて、なかなか考える余裕はないのではないでしょうか。私の場合、私の両親はそうだったのではないかと思います。「私の半分はどこから来たのか」大野和基氏著を読まれると大変参考になるかと思います。ぜひ非配偶者間生殖医療に取り組まれる方々に読んでほしいです。それは当事者として、そう思います。多くの人たちに生殖医療によって生まれる当事者(子ども側)について知ってほしいと思います。私のこの話はあくまで参考程度に考えてほしいです。押し付けたくはないです。コメ主様に明るい光がありますように。
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