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下記の書き込みを、ルール違反として管理人に連絡します。

No: 46
 きくこ
 2017/01/23 17:46

くるりんぱさん、
ホントですよね。ちょっとしたことで着床か?とか流れたのか?と、5分おきぐらいに気になります。が私はフライングを我慢しますよ。自分との闘いです(笑)ところで、くるりんぱさんは葉酸サプリは飲んでますか。コウノトリさんでは移植後、漢方薬やサプリメントなどは出来るだけ服用しないでください、とのことで、今のところ素直に守っています。でも葉酸は今摂らなくていつ摂るの?今でしょ!って感じで気になってます。

s4さん、
医療控除の対象になるとは意識にも及びませんでした。わたしも調べてみます。通常の不妊治療であれば領収書のみで良いのかと思います。が海外となれば、なぜ国内で受けられなかったのかという理由が必要かもしれませんね。その場合、渡航費用も控除の対象になるのかな?

ありすさん、
コウノトリさんではニアミスだったかもしれまん。私がお邪魔した時は日本人の方はお見受けしなかったので数日違いかと。希望にかなったご自身に似ているドナーさんが見つかりますように。

他の皆さま、
また追々コメントしていきたいと思いますのでどうぞよろしくお願いします。

さて、どこまで振り返ろうかと思うのですが、どんな角度からでもどなたかのお役に立てるなら、あるいは刺激になるのなら、と思いつくままに。
ここに至るまで、色んな迷いや選択の連続です。あくまで、私一個人の場合という前提で「選択」を切り口に書いてみたいと思います。

【卵子提供を選んだのは】
結婚が40代入ってからでしたので、急ぎ体外受精の治療に入るも、採卵2回移植4回を経験し1度も着床せず自己卵の限界を受け入れたのが昨春。国が定める不妊治療控除の上限の年齢を過ぎたのも自覚をするきっかけになりました。私自身は、妊活からの解放感に浸るも、それ以降、夫婦間でなんとなく妊活がアンタッチャブルな話題となってしまい、ある日、私は何気なく夫に、本当はどんな気持ちでいるのかを聞いてみました。私の心身のダメージを避けるのが先決ではあるが、養子であっても子を育てたい、と白状しました。それならば、多少の抵抗はあったものの気になっていた卵子提供を調べてみようと思いました。最初から「決〜めた!」というよりは徐々に徐々に自然に気持ちが動いていきました。「自然に」というのがポイントかもしれません。決して無理せず環境が整っていったと振り返ります。ちなみに特別養子縁組も調べてみましたが厳しい審査に腰が引けました。卵子提供という手段に対して、日本では、倫理上とかなんとか、色んな意見や価値観があると思います。それは受けとめます。ただし「自己卵では出産が叶わない」という身になった者にしか分からない感覚や感情は確実にあると思います。

【コウノトリさんを選んだのは】
初めてコンタクトしたのが昨年8月末。海外在住の友人が採卵のため通院していたのであまり迷わずというかそれほどの情報収集もせずにクリニック自体は決め打ちで、まずはメールで気軽に相談してみようという気持ちが湧きました。それでどんな感じか感触を得てから次を考える、と。何しろ費用も費用だしあれこれ考えると時間ばかりが経ち石橋を渡らないこともあるもので。そうしたらすぐにかわいらしい返事をいただきました。それまで特異なことのような、重い決断を迫られているような自分の重荷が、ネイルサロンでも予約するような(私は実際したことはないですが)そんな軽やかで明るいものになりました。さすが、国が不妊治療の一環として認めているところは違うなぁと、好印象を持ちました。当然、ホンジさんも台北市内という立地や担当者が日本人という確実性も魅力ではあったのですが、友人の紹介というご縁を大事にしました。

長くなりましたので一旦ここで区切ります。バックアップのクリニックやドナーさん、など続きはまた整理して書きます。

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