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No: 61 きくこ 2017/01/27 08:57 ありすさん、不安にさせてしまってごめんなさい。専門的なことはクリニックにお任せするとしましても、採卵数、気になりますよね。クリニックでは、おそらく胚盤胞3,4個(移植3回で90%妊娠率)をひとつの目標に、卵子の数10個程度で受精スタートすることを目安にお考えなのかもしれません。凍結卵子ですと融解時の生存率を考慮し、2、3割多めに見積もっておけたらと思いました。未受精卵は受精卵よりもかよわいと聞いたことがあります。生存率も7,8割とか。その点、私の15個以上という条件は少し欲張った目標でしたね。それでもやっぱり生き残って正常に受精出来たのは11個。ありすさんのように希望条件を第一優先に卵子のプログラムを選択するというのは、なるほどその手があったか!と感心いたしました。選択肢が倍になるわけですものね。もし凍結卵子の候補でしたら、10〜20個は確保できると思いますが生存率を考慮されるのもひとつです。予め採卵数が分かるというのが卵子バンクの利点ですものね。但し、限りなく可能性は低いけど、全部、生存しない場合もある、という脅し?のような事も伝えられました。いちいち博打気分ですよね。くるりんぱさん、お腹の具合は大丈夫でしょうか。私も判定日を来週に控え、どちらになってもいいように、気楽に行こうと思って過ごしています。こうして書かせていただくのも私にとってはいい気晴らしになってるのかもしれません。今日は移植の前後について書いてみたいと思います。これから、コウノトリさんで移植を控えていらっしゃる、ありすさん、macaronさん、必見です!アドバイスというよりはひとつの事例として参考にしていただけたらうれしいです。【単身移植ツアー】子宮内膜の厚さとP4値を日本のバックアップで検査するにあたり、ひやっとしたことがありました。年末に生理が来まして、子宮内膜チェックに該当する日が1月の連休に被りました。ある程度日幅を設けてもらっているのに最終日にあたるDay13、日本のバックアップクリニックは予約の患者さんしか受け付けない日。こりゃ、バックアップのバックアップを探さなきゃならないのか…と年末年始、悶々とし続けました(何しろ産婦人科と違い、日曜祭日はしっかり休まれます)。結局、頼み込んであっさり見ていただくことが出来ましたが、日にちが迫る中、検査ができないことを理由に移植を延期することは避けたい、と、いっそ、コウノトリさんまで検査に訪台しようかとさえ考えました。この一連の、生理開始から内膜チェック、そして移植の日程の確定はドキドキです。そこに加え、年末を挟んだり何らかの連休など綱渡りです。ちなみに、ホントにギリギリで、Day14の昼までなら何とか大丈夫と裏を取ることができました(個人差があるかもしれませんので確認は必要です)。めでたく検査結果を送り、その日の遅くに移植日が決まり、すぐさま、パソコンで宿と飛行機を手配しました。それ以前から何となくネットサーフィンしながら、フライトや宿の目星はつけていました。移植の前後泊で、計2泊3日、宿は台鉄新竹駅付近の1泊1万円以下のお部屋を条件に予約しました。ここでもまたひとつ。私の旅程情報を、早速、担当の方に連絡したところ「移植後2、3日滞在できますか」と。あらま、キャンセルや変更の効かないLCCのフライトを予約しちゃったよ。大事を取って移植の翌日は遅めの出発にしたのですが、それでも足りないってことか…?絶対に残ってくださいってことではないようでしたが、それでもなんかそう言われると気になってしまい、仕事や入れていた用事もあっさり調整出来たので、帰りのフライトを新規で予約し(つまり先に取った帰りのフライトは捨てて)、宿も延泊しました。検索すると移植した卵が2,3日かけて子宮内膜に潜り込むとか。移植後の過ごし方は諸説あるでしょうけれども、コウノトリさんでは、その2,3日を重要と考えているようですね。結果、前泊含め5泊6日の新竹滞在を決断。移植後、せっかくだから鉄道で行って台北観光もありか?と欲を出して聞いてみたけど「やめた方がいいでしょう。」と。そりゃそーですよね。その代わりというか、移植後3日置きに打つホルモンの自己注射が2回あるのですが、初回はクリニックに行って注射の仕方を教わりながら打ってもらいました。ちなみにこの費用はかかりません。私は自己注射が初めてでしたので残って良かったです。宿は、ハワードプラザホテル(新竹福華大飯店)にしました。東京の京王プラザホテルと同系列。wifiもフリー、スタッフも親切、部屋は広く清潔でした。爪切りを借りたいとか、毛布を持ってきてほしいとか、細々と私のわがままにも気持ちよく対応していただきました。朝食バイキング時に出張中の日本人ビジネスマンも何組か見かけました。欧米人も多かったな。私は滞在中、英語でコミュニケーションを取りましたが、日本語も分かるスタッフがいるようです(常時かどうかは不明)。コウノトリさんまではタクシーで10分、150〜200TWDです。移植後や注射後の帰りはクリニックからタクシー券をいただきました。新竹都城隍廟も歩いて10分強。移植後は昼と夜の食事を散歩と称して1時間ぐらい出かけて帰ってきてはベッドで昼寝や夕寝をして過ごしました。くつろぎ過ぎて帰国日は帰りたくないような、不思議と感傷的な気分になってしまいました。こんな滞在は、家庭や仕事の事情もありますので難しい方もおいでの事と思います。それに本当に効果があるかどうかは分かりません。あくまでも一例です。でも、もし、移植後、環境が整うようでしたら、一考するのもアリです。私のように知らずにフライトや宿を焦って予約してしまうよりは、もしかしたら、予め分かっていれば事前に調整をしようという気が起こるかもしれません。あともう少しです。くつろぎの最後にオチのようなってしまうのですが、これも単身で行かれる方には参考になるかもしれませんのでお伝えします。帰国は、片道で、自分の在住都市(地方です)の直行便で帰ってきたのですが、税関で初めて呼び止められました。周りはいかにも、観光目的の家族連れやご夫婦が多い中、私のような軽装で女性1人は目立ったのでしょうか…。「台湾へは今回、どんな目的で?」「現地で友人と待ち合わせて観光です(ってことに周囲にも伝え続けてきました)。」「カバンの中見せてもらっていいですか?」別にやましいことは無いのですが、私、観念しました。「どうぞ。それでは先にお伝えしますが、不妊治療も兼ねており、中に薬が入ってます。」と、予めクリニックからもらっていたCertification(英語の証明書)をどうだと言わんばかりに見せてカバンを開けてやりましたよ。中からは、注射器やら要冷蔵の薬やらが露わに。「麻薬とかではないんですよね?」「ハイ、もちろん違います(当たり前だ)。」「ですよね、すみません。どうぞどうぞ。」ついでにホテルで出たウェルカムフルーツももったい無いからとカバンに入れて持って帰ってきたら、りんごとグレープフルーツは没収。キウイはオッケー。それにしても、そんな質問されて、「ハイ、これは麻薬です。」と応える麻薬保持者がいるのかい?と、むしろ、日本の税関が心配になってしまいました。さて、書きながら気付いてしまったのですが、肝心の移植日の事が完全に抜けてました。また書きます。結果が出たわけでもないので参考も何もって感じですが、「この情報、先に知ってたらなぁ」と思ったことなどもありましたので先にこの場で共有させていただきました。毎度、長文へのお付き合いありがとうございます。
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