登録なし 匿名でも投稿OK
検索エンジンからのアクセスは、「卵子提供 子宝ねっと」で検索がスムーズです。
前画面に戻る
(ご注意) このフォームは「ルール違反連絡」専用です。
下記の書き込みを、ルール違反として管理人に連絡します。
No: 64 きくこ 2017/01/29 17:14 ディオールさん、お帰りなさい。そして、お迎えお疲れ様でした。院長先生のお言葉、心強いですね。日本のどこかで同じような感覚でお過ごしのディオールさん達がいらっしゃるというのが私にはなんとも心強いです。ひとりではないんだなぁと。お風邪を召されたとのこと、お大事になさってくださいませ。さて、今日は移植当日の事を書きます。一旦これで、一連の長文レポート(記録)の最終章にしたいと思います。いつも自分のお話ばかりで恐縮です。【移植の日】当日は、12:30から夕方の16:30頃までクリニックで過ごしました。昼食を済ませて来るように言われ、少し早めに着いたので入口のギャラリーで受精卵のアート展を覗きました。案外見ごたえありました。受付で名を告げすぐに採血へ。余談ですが、私の血管は細くて献血もNGだし、健診でも看護師さんが数人代わった挙句、手首から、ということもあるのですが、ここの採血技術は高いです。前回も今回もひょいっと勢いよく血液が採れます。それだけでここの医療技術の高さに信頼が持てます。採血を終えしばらくすると、担当さんが迎えに来てくれました。その日移植する胚盤胞の画像を見せてもらいました。「融解後に少し縮んだが少しづつ大きくなっている」と。つまり生きているという報告を受けました。更衣室に案内され術衣へ。移植後に備え、本やスマホの充電器を持ってきていたのですが「たぶん寝るから要らない」と言われ、じゃ、置いていこ。ここまで何となくクリニック側の慌ただしさを感じました。恐らく当日はたくさんの患者がいたのでしょう。手術台で、お尻に注射を打たれます。麻酔か?と聞いたらホルモンの投薬だそうです。数分後、院長先生登場。優しい紳士的な笑顔でご挨拶。担当兼通訳さんを介して「日本のどこから来たのか?」「そこは東京から遠いのか?」などと会話しながら消毒をしているなぁと思っていたら「はい、入りました。」と終了。もちろん、エコーを見ながらだったのですが、っぇえ?終わり?あまりの呆気なさに、担当さんも「早いねー。」と声をかける。ものの30秒ぐらいでは?という感覚。まぁ、胚盤胞も生きているので手早くしてあげたほうがいいのかもしれません。先生から「正しい位置に移植しました。」と。何か異変は無いか、と先生の表情を読み取ろうとするがまあ大丈夫だったのだなと思いました。その後手術台からベッドにスルスル〜っと移されてベッドごと、別の部屋にツーっと移動。そこはカーテンがいくつも引かれていて他にも患者さん達が休んでいるようでした。ここで2時間ぐらい?ひたすら寝る(何しろ時計がないのでわからない)。その間、目覚めてはいろんな気配を感じ取ろうと試みたりもしました。次々にベッドが運び込まれ、看護師さんが行き来する。特に私は入口の真正面なのでたまに運ばれてきたベッドがちょっと当たったりして。ゆっくりと起こされた後、移植後の過ごし方と薬の説明を受けます。とにかくお腹に力を入れてはいけない。重いものを持ってはいけない。立ったり歩いたりする時間も少なくせい…。説明が終わり会計も済ませ、夕食に、と、サンドイッチや惣菜、フルーツの入った紙バックをいただきました。会計では、移植費用と薬代を支払い、そこに加え、妊娠が分かったら送る薬があるそうで、その費用は送金でもいいし預かることもできるそうです。私は預けてきました。妊娠しなかったら次の移植費用に回せばいいし。これは移植の施術自体に関係ないのですが、もう1つ。facebookのページで見かけたので、担当さんに相談してみたところ、ドナーさんへお手紙を届けてくれるらしいのです。お願いしたらカードとペンを持ってきてくれて、我ら夫婦に希望を与えてくれたことへのお礼を書きました。以上となります。ホントに毎度、長文を読んでいただきありがとうございました。何か、私でお役に立てるようなご質問があれば何なりとお答えしたいと思います。それでは、もうしばし、判定日まで安静に過ごします。
■違反項目(必須) いずれか 1 つをご選択ください。
■具体的な違反内容(任意) (100文字以内)
子宝ねっとについて | お問合せ© 子宝ねっと