登録なし 匿名でも投稿OK
検索エンジンからのアクセスは、「卵子提供 子宝ねっと」で検索がスムーズです。
前画面に戻る
(ご注意) このフォームは「ルール違反連絡」専用です。
下記の書き込みを、ルール違反として管理人に連絡します。
No: 74 きくこ 2017/02/02 07:21 ありすさん、メッセージを見逃してしまいました。そして、細やかに私の投稿へのお言葉をどうもありがとうございます。ドナーさんへの条件、ご自身の直感を信じて「自分に似ている」を第一優先に立てるのはとても明快で、任されている側も探しやすいと思いますよ。責任を持って探してくれるでしょう。宿選びは、短期であればコウノトリさんというのも魅力でした。私はやや長くなってしまいましたので退屈しのぎに市街のホテルを選びました。若いバックパッカーではないのであんまり安宿もね。ハワードプラザは玄関にタクシーが常駐しているのでコンシェルジュにコウノトリさんの印刷物を見せて運転手さんへ伝えてもらうようにしました。ご質問の件、少々長くなりますが、よろしいですか。ちょっと自分の体験談も書きたいところもありまして。桃園空港から高鉄新竹駅まではおっしゃる通りです。そこからはタクシーをお薦めします。以下、担当さんに紹介してもらった情報です。↓↓↓桃園空港からの交通手段方法1:桃園国際空港からシャトルバス(統聯客運705)で桃園高鉄駅まで→桃園高鉄駅から高鉄で新竹高鉄駅まで→新竹高鉄駅からタクシーで新竹市街(ホテル)まで方法2:桃園国際空港からタクシーで桃園台鉄駅まで→桃園台鉄駅から台鉄で新竹台鉄駅まで→新竹台鉄駅タクシー/歩いて、ホテルまで私は途中まで方法1を選びました。空港内のバス乗り場とチケット売り場は、到着フロアの下の階になり、エスカレーターで降ります。チケットは30 TWD。おそらく10〜15分間隔で来ると思います。終点ですので途中下車の心配はご無用。高鉄桃園駅に到着しましたら、すぐにチケットカウンターがあります。カウンターのバックに時刻表が電光掲示板のように表示されているので最適な時間を選べます。1時間に3,4本はあったんじゃないかな。表示はもちろん中国語と英語なので、新竹の漢字を頼りに探します。窓口で「シンチュウ」と頼むと指定席か自由席を選べるようなのですが、私の時は混んでいて「指定席は無い」というので自由席を購入。125 TWDでした。新竹駅まで10分というからまぁいいか、と。飛び乗ってみるとどの車両も指定席ばかりで自由席の車両までたどり着けず、連結部のスペースで過ごしました。10分以上はあったと思いますがそんなに長く感じないです。高鉄新竹駅到着。ここまではスムーズに来れますよ。さて、次どうするんだっけ?と、ここで改めて、私の思い違いに気づきました。高鉄新竹駅と台鉄新竹駅は違うのですね。「高速鉄道、いわゆるシンカンセン」と「台湾鉄道、ローカル線?」は、日本でも見かけますが、同じ地名を名乗ってもその距離が結構離れています。ここまで来れば歩いても這っても宿に行けると思ったのに「ノーノー!歩いてなんて行けない。タクシーか電車か。電車はあと1時間半以上待つよ。」と。ここでフツーならタクシーです。ここからは一人でタクシーに乗ることへの抵抗感や変な開放感が湧いてきた私の選択です。卵子提供と全く関係がないので必要に応じてスルーしてください。英語も日本語も通じない案内所のかわいらしい女子2人が筆談や身振り手振りで親切に教えてくれました。何やらパソコン画面を見て、バスならあと30分後に来るとのこと。ここまで来てタクシーに乗るのも芸がない。よし、そのバスのプランに乗った!次は料金や乗り場を聞くが通じません。1人の案内女子がバス停まで連れてってくれ他の乗客らしきほっかむりしたおばあちゃんに確認してるようでした。案内女子とは「謝謝」と礼を言い別れ、おばあちゃんに行き先のホテルが載ってる地図を見せて降りるバス停も教えてもらいました。まだ30分はあるので、駅舎まで戻ろうかと思ったんですが、案内女子がまた心配すると面倒だしベンチに腰を下ろしました。さて、おばあちゃんと沈黙の時間が流れます。私の顔を見てにこにこするが2人して会話ができない。持ってきた「地球の歩き方」の後ろに中国語の会話のページがあったな。「私は日本から来ました。」「来れて嬉しいです。」とその文章を指差しながら発音してみたりしました。たどたどしい私の中国語がなんだか芸人のコントみたいな感じになってましたけど。おばあちゃんは人差し指を一本立てて、私に何か質問し「初めて来たのか?」と聞いてるのかなと思って、とりあえず適当にうんうんとうなづく。そしてまたしばらくして同じジェスチャー。あぁ、分かった。「1人で来たのか?」と聞いてるのだな。中国語ページから使えそうな単語を探し、「友達=朋友(ポンヨウ)」とあり、さも新竹市の友人を訪ねることをイメージして遠くを指差しながら「ポンヨウ、ポンヨウ」と言ったら、「オォー、ポンヨウ、ポンヨウ」と納得の笑顔になってくれました。困難な意思疎通を温かく楽しめました。予定通りバスが来たら、おばあちゃん、私よりも先に運転手さんに駆け寄り、私の事を頼んでくれ、振り返って車内に招き入れ、奥のシートに座るよう促してくれました。筆談で会計を済ませ乗り込みました(15 TWD)。停留所まではかなり先で、途中、おばあちゃんが気にかけて何度もこちらを振り返り、彼女が降りる時もポンヨウのように手を振ってくれました。バスから降りても手を振る姿が見え私も大きく手を振り返しました。この街での最初の出会いはとても温かいものとなりました。ちなみに1時間ちょっとは乗ってたと思います。バスの停留所「台鉄新竹駅」のひとつ先で降り、そこから、ホテルまで、歩くこと5分。以上、卵子提供と全く関係のないお話でした。スムーズなのは、高鉄新竹駅からは宿泊先までタクシー。私が辿ったルートはスリリングである意味、面白いしリーズナブルですが好みによりけりです。もちろん、帰りはホテルから空港までタクシーにしました(1,300〜1,400TWD)。以上、ご参考になると幸いです。
■違反項目(必須) いずれか 1 つをご選択ください。
■具体的な違反内容(任意) (100文字以内)
子宝ねっとについて | お問合せ© 子宝ねっと