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Adel
2017/01/25 23:04
オーストラリア在住者です。
IVF/ICSIをオーストラリアと日本で3年間の間に何度も試みましたが、ほとんどが胚移植にすら至らず、2016年末に医師に卵子提供プログラムを進められました。
子供がいない人生の選択も覚悟ですが、諦める前に卵子提供を受けれる選択肢があるのであればあと一年だけ頑張ってみようかなと思っています。
2016年11月から卵子提供者を国籍関わらずオーストラリア在住者から募集をかけたところ、7〜8人の親切な方たちから応募があり、つい最近一人ドナーさんを決定しました!!感謝の気持ちでお礼を言っても言い切れないくらいです。
オーストラリアで卵子提供プログラムに関して情報収集していくうちに少しづついろんな文化の違いや考え方の違い、法整備などの事がわかってきました。
オーストラリアで卵子提供プログラムに関して関わりのある方、検討中の方、すでにプログラムを体験した方などなど、サポートし合いながら情報共有出来たら嬉しいです!
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22件
Nene
2017/04/11 22:55
こんにちは
私はオーストラリアのシドニーに永住しています。
不妊治療を始めてからはもう6年位になります。IBFは3度トライしましたが、もう年齢が45歳という事で卵子提供を勧められました。
でもどのように募集したらいいのか分からずまた、英語もよく分からないのでAdelさんにアドバイスして頂けたらと思い書き込みさせて頂きました。
もしよかったらアドバイスをお願いします。
Adel
2017/04/18 21:30
Nene さん
初めまして。Adelです。
長文になりますが、よろしくお願いします。
Nene さんも卵子提供を考えておられるのですね!
私も最初は何から手をつけて良いかわからず困っていたところ、病院のカウンセラーの方が卵子提供をサポートするローカルのWebsiteのパンフレットをくれました。そこにいろいろ相談して、最終的に5つのWebにドナーさん募集の広告を出しました。ちなみに私が広告を出したサイトは以下の場所です。
1) Egg Donor Angels(英語)
2)Egg Donation Australia(英語)
3) 日豪プレス http://nichigopress.jp/
4) オーストラリア掲示板 https://kaigai-bbs.com/aus
5) チアーズ http://www.cheers.com.au/cls/job/
1)と2)はローカル(オーストラリア全州)英語のみですが、卵子提供プログラムを受けている人たちのサポートやかなり詳しい情報がたくさんあるので、英語が苦手であれば、グーグル翻訳など使って情報収集するのも良いかもしれません。
3)4)5)は海外・オーストラリアに関する日本語のサイトです。ここに応募をかけて今の理解のある素敵なドナーさんと出会いました。日本のサイトからは8人くらい応募がありましたが、内の約半数の方は金銭目的な印象を受けました。ちなみにオーストラリアはドナーさんへの謝礼金は違法となります。
1)2)長所・短所
・英語のサイト
・略語(特に治療・医療に関して)の投稿も多く、理解が難しい
・ローカルが投稿・編集している事で成り立っている無料情報サイトなので、情報が的確。
・日本語サイトでは知り得ない卵子提供のローカル情報が満載
・州によってグループもあり、同じ状況の方たちと知り合える(月一回の会合など各州で行われているようです)
・Facebookのグループもあり、投稿したらかなりの回答やサポートがもらえる
・ドナーさんの応募者がローカルの方の可能性が高い=Medicareを持っている方からの応募の可能性がとても高い
=医療費の一部がMedicareでカバーされ安くなる
・ドナーさんへの謝礼金は禁止されているのを理解の上での応募が多い
3)4)5)の長所・短所
・日本語記載
・日本人ドナーさんが希望であれば日本語のサイトで募集した方がもちろんいい
・報酬目的の応募も少なからず
・日本人で永住権・Medicare持っている方からの応募は少ない
・ワーホリ・学生の方からの応募がほとんど=Medicareなし=かなりの医療費(予測$30,000-$35,000)
こんな感じかな。
長文ですが、お役に立てれば幸いです^_^
Adel
2017/04/18 21:35
ちなみに私が出した広告はこんな感じです。
オーストラリア在住者です。
現在、理解のある卵子提供者を募集しております(卵子提供者を募集している会社などとは一切関係はありません。個人の募集です)。
オーストラリア在住者・長期滞在者希望。
旅費・交通費・治療中の滞在に関わる費用(宿泊・食費などの生活費)・医療費全額を全額こちら側で負担します。費用に関してはご連絡いただいてから詳細を説明いたします。
【募集条件】
1)年齢:21-32歳希望 (申し訳ございませんが未成年20歳以下、33歳以上の応募者はお断りしております)
2)健康状態:
・健康な女性、慢性的な病気のない方
・先天的または家族的に遺伝的疾病がない方
・非喫煙者希望・薬物やアルコール依存のない方
・性病のない方
・過去に慢性的な鬱病・精神疾患の既往のない方(また家族の病歴もない方)
・可能であればお子様をお持ちでお子様に重大な健康障害がない方(必須ではありません)
3)2〜3週間滞在可能な方(滞在費用はもちろん負担いたします)
4)卵子提供プログラムや治療に理解を示していただける方(血液・超音波検査や注射、卵子採取などで苦痛を伴う治療を了承していただける方)
5)Medicareを持っている方は優先
6)オーストラリアはドナーさんへの謝礼金が違法となるため、その旨を理解していただいた上で協力して下さる方
詳細はメールをいただいてからこちらから連絡いたします。
Adel
2017/05/04 21:08
次回のドナーさんの訪問が決まりました☆
6月末に
-ドナーさんとカウンセラーの3度目のセッション
の後日に
-医師からの説明と正式にドナーとなるための承諾書サイン
-看護師からの内服薬・注射などの治療の説明
-ドナーさんと私たち夫婦の合同カウンセリングセッション
これをすべて終えると、ドナーさんはIVF のサイクルがいつでも開始できる状態となります☆やっとここまで来ました!!
ドナーさんを募集したのが去年11月、実際に応募などの方たちとのやりとりをして選考、決定したのが今年1月頭。卵子提供プログラムの1回目のアセスメントが2月、2回目が4月、で、最終が次回の6月末。気がついたらあっという間でした。こんな事がスムーズに行くとは想像していなかっただけに、ドナーさんには感謝をしてもしきれません。
Adel
2017/07/05 12:14
ドナーさんが治療開始前の最終の診察・カウンセリングに来てくれました。
☆カウンセリング(通訳付き)約1時間
オーストラリアの法律に関する内容の説明で、
治療に関するドナーさん側の権利、子供が生まれたらその子供の情報を知る権利、生物学的な子供に関する一切の責任は発生しないことの説明、レシピエント側の子供への責任・子供の知る権利、ドナーさんと連絡を保ちながら情報を共有することなどの説明
☆ドクター診察
-ドナーさんの病歴・現在の健康状況の再確認
-ドナーさん側の同意書へのサイン
-最終血液・尿検査
今回でドナーさんの最終審査は終わりと思いきや・・・病院側のミスで感染症の検査HTLV-1 & 2(ヒトT細胞白血病ウイルス)が1回目の検査の時点で医師のオーダー漏れがあったため、また3ヶ月待ってから再検査が必要だと言われました。
3ヶ月待つ=その3ヶ月は待つだけで胚移植はできないって事です。
こういうミスがこの半年何度もあったので、病院に対して信頼感が薄れたのは確かです。
今回はそれよりも
ドナーさんが最終的に正式な私たちのドナーさんになったこと、そのことに何より感激しました!
今回3日間私たちの家に泊まって一緒に生活をして改めて素敵な方がドナーさんになってくれたなと心温まる思いをしました。
実際にドナーさんの注射の治療は
来月に始まります。そのときに来てくれるのを楽しみにしています☆
Adel
2017/07/25 23:59
治療前に月経周期をコントロールするためのドナーさんの経口ピル服薬が開始されました。
8月初旬までピルを飲んで、月経2日目からホルモン注射の治療が始まります。
注射開始後9日目に血液検査と超音波の予定で、その後採卵の日程が決定します〔多分8月下旬)。
待ちに待った採卵が来月に迫ってきてドキドキですが、とても楽しみにしています。
ドナーさんの治療の副作用が最小限にすんで全てがスムーズに行くように祈るばかりです。
Adel
2017/08/18 22:21
ドナーさんの注射の治療が開始となりました!
ドナーさんは今は市内から5時間離れた町に滞在されているので、先週のに要冷蔵の注射を届けに行った時に一緒に注射のレッスンをして、今週日曜日から注射が始まっています☆
副作用が出るか心配でしたが、特にはないようでとても安心しました。
あと数日したらドナーさんが市内に来てくれ、超音波と血液検査の値を見て採卵の日が決定します。多分来週のどこかの日になると言われています。
どうかこのままドナーさんが注射治療が無事に終わり、苦痛の少ない採卵になりますように。
いつも明るく前向きに、辛抱強く今日までつきあってくださっているドナーさんには本当にありがたく思います。
私たち夫婦のこれからの人生計画や、ドナーさんの体への負担、卵子提供プログラムにかかる費用などの関係上、旦那と相談した上で、これが最初で最後の採卵となるので、うまくいくことを願うばかりです。
Adel
2017/08/30 15:52
😊N😊E😊W😊S😊
ドナーさんが採卵に来てくれました!!
注射の治療が始まって9日目に超音波と血液検査をしていただきました。
その時点で卵子は34個(もしくはそれ以上)あると言われたのですが、数個を除いてサイズ的にまだ成熟していないので注射を続けましょうと言われました。
ドナーさんには注射でしんどい思いをさせてしまう日数が増えてしまい🙇申し訳なかったですが、彼女は頑張ってくれ、下腹部痛や胸の張りなどの副作用が最後の方に出現してしまったにも関わらず、採卵までの日を明るく乗り切ってくれました。ホントに感謝の気持ちででいっぱいです!!!
最終的に採卵は今週となり、18個成熟した卵子が採卵できました。次の日にラボから連絡があり、15個が無事に自然受精したとのことでした😊後は数日後にまたラボから連絡があるのを待つばかりです。
私たちのドナーさんは合計10日間一緒に私たちのところで過してくれました。とても楽しい10日間で、あっという間でした。お別れの時お互い自然に涙が出てきて、離れるのが辛かったです😪でもまた会いに来てくれると言ってくれたので、次回を今からとても楽しみにしています😍
Adel
2017/09/10 00:40
😊U😊p😊d😊a😊t😊e
採卵があった週末にラボから連絡があり、最終的に質の良い6つの受精卵が凍結できましたと報告がありました!!✨
現在の私の年齢との考慮と、今後の人生計画、夫との話し合いの中で、治療するのは来年末までの1年間だけと決めていたので、6個受精卵という数はちょうど良い数だなと思いました。多分たくさんありすぎても1年じゃ移植しきれないし、破棄されてしまう生命に関しても、一医療者としてなんともやりきれない気持ちがあるのも事実なので😢
第一回目の胚移植の予定は少し後の11月になりますが、後は自分の体調を整えて、11月に万全の状態で臨めるよう頑張ります😊
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3
Adel
2017/04/05 12:06
ドナーさんが第一回目の検査を受けてくれました。
血液検査
血液型と抗体検査
感染症と抗体検査(HIV、BとC型肝炎、梅毒、風疹)
月経2−6日目に受ける検査
血液検査 FSH(卵胞刺激ホルモン)とE2(エストロゲン)と経膣骨盤内超音波検査
月経20−21日目
血液検査プロゲステロン
これで第一回目のドナーさんの身体的アセスメントは終了です。
来週またドナーさんが来てくれたときに、医師の診察の後にカウンセリングがあるので、そのときに卵子提供者としての同意書にサインすることになるだろうと伝えられました。
ドナーさんは未婚・出産経験なしの方ですが、親切に卵子提供の申し出をしてくださいました。今後は彼女も結婚・出産希望をされており、前回カウンセラーの方から質問された内容に、彼女もいろいろ考えるところがあったようです。
・彼女が将来結婚するとき、お相手の方にも自分が卵子提供した子供がいると知らせた方が良いこと
・自分が結婚後、自身の子供を授かった場合、卵子提供した子供から連絡がある場合どう思うのか、またそれは問題となるのか
などなど、結構リアルな質問デスね。
私たちは、ドナーさんに謝礼金を払っているわけでもなく、強要もすることは一切出来ないし、ドナーさんの権利を理解しているつもりです。
ドナーさんは、どの段階でもNoと言う権利があります。詳しく言えば、ドナーさんの採卵終了から体外受精直前まではどの時点でも「やっぱり卵子提供辞めます」と言う権利が認められています。しかし、一旦、提供した卵子が受精卵になった時点で、その受精卵の全ての責任と権利はレシピエント側に移行します。それ以降は、卵子提供者側には子供に対しての金銭的・親権的などの責任は一切発生しないとともに、ドナーさん側からも受精卵に対しての意向は示せなくなります(たとえば卵子提供を辞めたいので破棄処分の依頼など)。
私たちからもドナーさんにはこのことはすでに説明してあり、彼女には「自分で時間をかけてそれでも卵子提供したいかどうか考えて決めてね」って伝えてあります。
彼女の意思も含めて卵子提供プログラムを私たちと"チーム組んで一緒に進めてる"との思いを持ってもらえればなぁと思っています。
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